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【10月の「定期診療日&おもちゃ修理見学会」のお知らせ! 10月24日(土)】
10月の「定期診療日&ぺんぎん見学会」は「10月24日(土)」です。
病気おもちゃをお持ちください。ぺんぎんのおもちゃドクターが無料で診断・治療します。
予約はいりません、当日時間内にお持ちくださいね!
また、おもちゃ病院の活動に興味のある方は活動体験や見学をすることもできます。なお、見学者の方の個人情報は一切お尋ねいたしませんので安心して来てください。
(特典)ボランティアセンターの「おもちゃの図書館」に登録・ご利用をされる方は、平日でも修理の受付ができます(^_-)-☆。
【10月10日(土)”ぺんぎん”が出張診療しました!~小矢部元気フェス2026~】
【「夏休みおもちゃ病院(修理)ボランティア体験会」開催しました!】
今年も「夏休みおもちゃ病院ボランティア体験会」が8月23日(日)を開催し、5家族が参加しました。
最初に、主催の「ボランティアセンター」からボランティアに関するお話をしていただき、次に「おもちゃ病院ぺんぎん」の活動について説明をしたあとは、いよいよ体験会をスタートしました。まず、それぞれが家から持って来た壊れたおもちゃの名前や壊れている内容を受付票に書いて、おもちゃドクターからの「問診体験」をしました。お子さんやご家族からは「まるで人間の病院みたいですね!」と言われ、ドクターからも「この問診することで、おもちゃが壊れた原因や修理の箇所を探す重要なヒントになるんですよ」と説明を受けました。体験会では、子供たちができる作業はできるだけやってもらい、ちょっと難しい作業はお父さんお母さんに、そしてはんだ付けのような難しい作業はおもちゃドクターが行いました。やがて治っておもちゃが動いたり音が出たりすると子供たちから大きな歓声が上がりました。最後に「おもちゃ修理体験会修了書」をお渡しして、体験会の感想を話してもらった後に全員で記念写真を撮りました。当日、治療が完了しなかったおもちゃは「入院」預かりとして、おもちゃドクターがしっかりと診断・治療いたしますのでご安心ください。








*氷見市おもちゃ病院たんぽぽ(左):池森院長
富山市おもちゃ病院(右):上木院長
両院長にお手伝いをいただきました。ありがとうございました。

今年も「夏休み工作教室」開催しました!
7月26日(日)「夏休み工作教室」を開催しました。100名をこえる応募の中、抽選で15名の子供たちが選ばれました。今年は、タミヤ模型の「ぷるぷるネズミ」をつくり、モーターの振動で進む”ネズミ”のコミカルな動きを楽しみました。全員が完成した後は”特設コース”でレースを行い、「ぷるぷるネズミ」の進路をじゃまする”猫の置物”に苦戦しながらネズミの足を調整しながらゴールを目指しレースを楽しみました。上位入賞者6名には、過去の”夏休み工作教室」で作成した”カンガルー””うさぎ”のおもちゃを景品としてお持ち帰りいただきました。子供たちからは”ネジを締めるのが大変だった”遊ぶのが楽しかった”足の調整が難しかった”など感想をもらい、最後に記念写真を撮りました。
*今回の工作教室では、子供おもちゃドクターボランティア1名と氷見市おもちゃ病院たんぽぽの池森院長さんにもお手伝いをいただきました。









*子供ボランティアドクターのお手伝いをいただきました!

*氷見市おもちゃ病院たんぽぽの院長にもお手伝いをいただきました

*今回作成したタミヤ模型の「ぷるぷるねずみ」です!










