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高岡市未来政策部企画課 市民活動相談窓口 0766-20-1101

お知らせ
おもちゃ病院ぺんぎん

【長期間使わないおもちゃは電池を外して保管してね!】

”クリスマス・正月飾りおもちゃ”や”流しそうめん機”などの年1回しか使わないようなおもちゃを保管する場合は、電池を外して保管しましょう。
おもちゃによっては電源スイッチがOFFでも電池を消費していますので「電池の液漏れ」が発生した場合は、電池BOX端子のサビや最悪の場合はおもちゃの電気回路を壊してしまう場合がありますのでご注意ください。
なお、外した電池は「新品ではない」ことがわかるように表示して保管しておきましょう。

【遊ばなくなったおもちゃを捨てないで!】

みなさん、子どもたちが遊ばなくなったおもちゃはどうしていますか?
クリスマスプレゼントやお正月のお年玉で買った新しいおもちゃのために、子どもたちの学年がかわる3月~4月にはたくさんのおもちゃが捨てられる傾向が見られます。
まだまだ遊べるおもちゃは捨てないで、ぜひとも「かえっこバザール」にお持ちください。
あなたが使わなかったおもちゃは、ほかの子どもたちにとっては大切なおもちゃになります。
SDGSへのみなさまのご協力をお願いいたします。

【”おもちゃ病院ぺんぎん”は「出張診療」しますよ!】

現在「おもちゃ病院ぺんぎん」は、”高岡ボランティアセンター”にて「毎月1回」の”定期診療”を行っています。
ぺんぎんでは”こわれたらすぐに捨てられるおもちゃを減らし、SDGsにも貢献する活動”をより多くの方に知っていただくために、ご希望の場所へ「出張診療(無料)」いたします。
小スペースによる「壊れたおもちゃの修理受付のみ」、あるいはおもちゃドクターによる「その場での診断・修理」など、、いずれも対応が可能です。
ご希望の公民館や施設などのイベント企画などがありましたらお気軽にお問い合わせください。
「おもちゃ病院ぺんぎん」へのお問い合わせ (google.com)

【「NPO基盤強化資金助成」贈呈式】

このたび”おもちゃ病院ぺんぎん”は「公益財団法人SOMPO福祉財団」様より、”NPO基盤強化資金助成(住民参加型福祉活動資金助成)”をいただきました。いただいた助成金は、おもちゃ修理のための備品や工具をはじめ、これからさまざまなイベント企画の中でぺんぎんをご利用いただくお客様のために活用させていただきたいと思っています。
写真は、12月4日の”高岡ふれあい福祉センター”での「贈呈式」の様子です。


【おもちゃの部品を3Dプリンタで作成してもらいました!】

おもちゃの「クレーンゲーム」の”コイン取り出し口の蓋”を無くすお客様がありましたのでなんとか自分で造ろうと思い、プラ板を加工してみましたが
うまくできなかったので”ファブラボ高岡”にて「3Dプリンター」で作成していただきました。
ごらんのとおり、赤色の部品がぴったりと収まりました。
 なお”ファブラボ高岡”はどなたでもご利用いただけますので、ちょっと加工してみたい方はぜひご相談、ご利用くださいね。
初めての方でも親切・丁寧に説明していただけます。