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【「夏休みおもちゃ病院(修理)ボランティア体験会」開催しました!】
今年も「夏休みおもちゃ病院ボランティア体験会」が8月23日(日)を開催し、5家族が参加しました。
最初に、主催の「ボランティアセンター」からボランティアに関するお話をしていただき、次に「おもちゃ病院ぺんぎん」の活動について説明をしたあとは、いよいよ体験会をスタートしました。まず、それぞれが家から持って来た壊れたおもちゃの名前や壊れている内容を受付票に書いて、おもちゃドクターからの「問診体験」をしました。お子さんやご家族からは「まるで人間の病院みたいですね!」と言われ、ドクターからも「この問診することで、おもちゃが壊れた原因や修理の箇所を探す重要なヒントになるんですよ」と説明を受けました。体験会では、子供たちができる作業はできるだけやってもらい、ちょっと難しい作業はお父さんお母さんに、そしてはんだ付けのような難しい作業はおもちゃドクターが行いました。やがて治っておもちゃが動いたり音が出たりすると子供たちから大きな歓声が上がりました。最後に「おもちゃ修理体験会修了書」をお渡しして、体験会の感想を話してもらった後に全員で記念写真を撮りました。当日、治療が完了しなかったおもちゃは「入院」預かりとして、おもちゃドクターがしっかりと診断・治療いたしますのでご安心ください。








*氷見市おもちゃ病院たんぽぽ(左):池森院長
富山市おもちゃ病院(右):上木院長
両院長にお手伝いをいただきました。ありがとうございました。

今年も「夏休み工作教室」開催しました!
7月26日(日)「夏休み工作教室」を開催しました。100名をこえる応募の中、抽選で15名の子供たちが選ばれました。今年は、タミヤ模型の「ぷるぷるネズミ」をつくり、モーターの振動で進む”ネズミ”のコミカルな動きを楽しみました。全員が完成した後は”特設コース”でレースを行い、「ぷるぷるネズミ」の進路をじゃまする”猫の置物”に苦戦しながらネズミの足を調整しながらゴールを目指しレースを楽しみました。上位入賞者6名には、過去の”夏休み工作教室」で作成した”カンガルー””うさぎ”のおもちゃを景品としてお持ち帰りいただきました。子供たちからは”ネジを締めるのが大変だった”遊ぶのが楽しかった”足の調整が難しかった”など感想をもらい、最後に記念写真を撮りました。
*今回の工作教室では、子供おもちゃドクターボランティア1名と氷見市おもちゃ病院たんぽぽの池森院長さんにもお手伝いをいただきました。









*子供ボランティアドクターのお手伝いをいただきました!

*氷見市おもちゃ病院たんぽぽの院長にもお手伝いをいただきました

*今回作成したタミヤ模型の「ぷるぷるねずみ」です!
【おもちゃ病院ぺんぎん ~砺波市「北部苑」~出張診療しました!】
「おもちゃ病院ぺんぎん」は5月10日(日)、砺波市「北部苑 ふれあいファミリーデー」に出張診療いたしました。
受付のお客様は10名、受付のおもちゃ数は19個で、うち13個が入院治療となりました。
同じ部屋では「北部苑」保管のプラレールで子供たちにコースを組み立てもらい、たくさん遊んでもらいました。
今回、砺波市での出張診療は初めてでしたが、今回の出張診療で多くのお客様に「おもちゃ病院」の存在を知っていただく良い機会をいただいた「北部苑」の事務局の方には感謝いたします。大変ありがとうございました。














