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- 高岡観光ボランティアガイド やまたちばな
高岡古城公園清掃美化運動に参加
伏木港にクルーズ船 《やまたちばな》メンバーが道案内
実際の流れを想定した新人研修
3月15日 曇り、北の風、日中最高気温8度という肌寒い日。
この中、高岡古城公園でガイドでの実際の流れを想定した新人研修が行われた。
発案は嶋村副会長。想定は
大阪からの観光客 「北陸7名城めぐりとグルメの旅」
平均年齢 73歳 ガイド2名 9:45~10:45
コース・・・金沢~高岡~氷見~七尾~丸岡城
小竹藪駐車場での観光バスの出迎えから始まり、
ガイド終了後のガイド料の受け取り、領収書の発行、バスの見送りまでという実際の流れを想定したもの
公園内をガイド 担当区域は当日抽選で決める。
全く新しい発想のもとでの研修。
研修受講生は
公園内のガイドは何回か経験しているが領収書の発行などに手間取った感じ。
領収書の書き方や発行者の名前などでいろいろな質問があった。
研修終了後には小竹藪休憩所で反省会。
研修の成果
研修受講者全員が実際のガイドの流れ全体を体験でた。
また、ベテランガイドにも考えることがあり、新人、ベテランともに有意義な研修であった。
研修風景
2025.3.15
高岡観光ボランティアガイド
やまたちばな 本保澄雄
高岡古城公園 公園指定150年
高岡古城公園が公園指定されて今年で150年。名前が示す通りお城の跡地である。
加賀前田家2代当主・前田利長が築いたお城である。
城はわずか5年で一国一城令で破却された。
しかし郭や、公園の三分の一を占める堀、土塁、石垣、民部の井戸は築城時の姿をとどめており学術的に高い評価を受けている。
春は花見、秋は紅葉と市民の憩いの場ともなっており貴重な存在である。
国史跡の指定を受けて10年目の節目の年でもある。
私たち『高岡観光ボランティアガイドやまたちばな」はこの高岡古城公園と高岡大仏で観光案内をおこなっている。1月3日の北日本新聞の公園指定150年の記事の一部として取り上げられた。
1月3日 北日本新聞
高岡観光ボランティアガイド やまたちばな
本保澄雄















