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活動の記録
高岡観光ボランティアガイド やまたちばな

令和2年度 たかおか観光ガイド連絡協議会総会に出席

去る2月17日、高岡市ふれあい福祉センターで 令和2年度たかおか観光ガイド連絡協議会総会 が開催された。

「やまたちばな」からは柴田、嶋村、福岡、室谷、本保の5名がが出席した。

議事に先立ち、公益社団法人 勝興寺文化財保存・活用事業団専務理事である高田克宏氏さんの「文化財について」というテーマで講演が行われた。

議事は清水静子さんが議長を務められた。

議事  (1)規約改正案

    (2)2019年度事業報告

    (3)2019年度決算報告及および会計監査報告

    (4)令和2年度役員改選

    (5)令和2年度事業計画

    (6)令和2年度予算

議字は全て満場一致で可決された。

今後の事業計画案として

研修会 6月 国泰寺を予定 先方との打ち合わせは未実施であるが 座禅体験を考えている。

2年度の ボランティアガイド北陸大会 は石川県加賀市で行われる。(日時未定)

 

2020.2.19                               やまたちばな 本保澄雄

 

 

日本海 高岡なべ祭り 《やまたちばな》メンバーも参加・協力

1月11日(土)から高岡市街地で冬の風物詩「日本海 高岡なべ祭り」が始まった。12日(日)まで。

今年で第34回目。

「高岡すり身ごっつお鍋」福岡町の「鯉なべ」「氷見牛鍋」「能登ふぐ汁」「信州須坂ひんのべ汁」など県内外のご当地鍋が勢ぞろいした。

好天に恵まれ各鍋は行列ができる賑わい。

 

私たち高岡観光ボランティアガイドやまたちばな》も例年通り参加・協力した。

    協力者          午前       午後

     1月11日 (土)  室谷・本保    嶋村・鷹西

     1月12日 (日)  柴田・土代    柴田・福岡

  ボランティア控室 《やまたちばな》のメンバーも

 

          

                    おいしい鍋に笑顔いっぱい

 

     2020.1.12

                           やまたちばな 本保澄雄

 

 

 

 

 

2010年代から2020年代へ

2019年12月31日(火)。

 

2019年が終わると同時に、「2010年代」という10年単位も終わりを迎えます。

東日本大震災などの大きな災害があり、時代が「平成」から「令和」に変わった2010年代。

 

高岡では、北陸新幹線開業(2015年)、クルン高岡のオープン(2014年)、日本遺産指定(2015年)、高岡城跡の国史跡指定(2015年)、金屋町の重伝建指定(2012年)、御車山祭のユネスコ無形文化遺産指定(2016年)、高岡大和閉店(2019年)などなど・・・の出来事がありました。

高岡古城公園ではこの他に、鳥インフルエンザ蔓延(2010年)、豪雪による倒木・枝折れ被害(2018年)という悲しい出来事が起こったことも、印象深いです。

 

私がやまたちばなに入会したのも、大学を卒業した年の秋、2014年のことでした。

まさか2010年代のうちに代表になるなんて、思いもしませんでした・・・。

 

 

私自身の話をさせていただくと・・・2010年代の始まりは、高校3年生の3学期。

それから高校を卒業し、上京して大学入学。東京では、高岡市出身の学生が集まる「高岡市荻布学生寮」で4年間を過ごしました。

2014年に大学を卒業し、高岡にUターン。

先述の通り同年秋に「やまたちばな」に入会し、今年2019年に代表となりました。

 

その他にも色んなことがありましたが、あっという間の10年だったと思います。

おかげさまで、楽しい2010年代を過ごすことができました。

この10年間、お世話になった皆様に、心より感謝申し上げます。

 

そして、明日からは2020年。「2020年代」が始まります。

高岡にとっても、やまたちばなにとっても、私自身にとっても・・・またいい時代が迎えられたらいいなと思います。

 

 

まとまらない文章となってしまいましたが、2010年代最終更新とさせていただきます。

それでは皆様よいお年を。

 

 

※写真・・・12月21日(土)に開催した、やまたちばな忘年会より

(2019年、高岡古城公園駐春橋すぐそばにオープンした、イタリアン料理「コッテロ」にて開催)

 

 

 

2019(令和元)年12月31日

やまたちばな 福岡 経

勝手に選んだ《やまたちばな》 5大ニュース

2019年もあと数日で終わり。

そこで、勝手に今年の《やまたちばな》5大ニュースを選んだ。(さくら祭り・日本海なべ祭りなど定例的な行事参加は除く)

1.新会長、新副会長選出

   会長  福岡君(新任)  白井さん(前会長)の脱会に伴い新会長を選出。若さに期待

   副会長 柴田さん(留任)

    〃  嶋村さん(新任)

    〃  関本君(新任)ガイドブック担当 副会長2名増員 

                   ガイド中の福岡君

 

2.「令和」ブームで古城公園梅林賑わう

   新元号「令和」は大伴旅人の梅花の宴での序文からつけられたということで、今年は「梅 + 万葉集」

   ブーム

   高岡は大伴旅人の子 家持が5年間赴任した地であり、万葉の故地と言われている。

   しかも古城公園には約50本(12種類)の梅の木があることから古城公園はちょっとした梅ブーム。

   沢山の観光客が訪れた。

  

                   梅林 カゴシマベニ(昨年3月24日)

 

3。高岡寺院ミュージアムに協力 11月16日

   今年から始まった「高岡寺院ミュージアム」に大法寺担当として柴田さん、鷹西さん,嶋村さん本保の4名が協力。長谷川等伯に関し新しく学んだ知識を観光客に伝え大変喜ばれた。

 

 

                   寺院ミュージアム チラシ

 

4.過去最多のガイド数

   今年 1~12月 ガイド件数 98件 ガイド延べ人数 160名(いずれの数字も未確定)

   昨年 1~12月    〃  95件     〃   123名 

    ガイド件数では微増だったがガイド人数では30%増

   増加理由  昨年まではなかった「イイ値!カニかに富山2日間」3月(株)阪急交通社

                「秋彩に染まる 北陸3県 紅葉・グルメ良いとこどり」11月 (株)阪急交通社が新規登場したおかげ。

 

5.県外研修に安土城跡・近江八幡方面を探索

 

                 安土城

 

2,019.12.29

                                やまたちばな 本保澄雄

今年のガイドは全て終了 11月は多忙だった

12月1日(日)のガイドで今年のガイドはすべて終了。

特に11月はガイド依頼が殺到した。

注目すべきは 紅葉目当ての客さんんが多かったことである。

例年だと100名城のスタンプ押しの観光客が圧倒的に多いが、今年はほんの3~4件。あとはグルメと紅葉目的の観光客。

このため100名城のガイドではあまり寄らない中の島をコースに取り入れたりもした。

京都の紅葉にも負けないくらいと言われている紅葉、観光客からは絶賛の声。写真撮影も多く見られた。

 

本年11月中のガイド件数を調べてみた。

     ガイド実行     37件   ガイド人数 延べ 63名

         (昨年実績 19件     〃    〃 22名)

    他に 観光協会への返却 7件

       キャンセル    7件  

   本年度11月の申し込合計 51件  

         

  昨年比 ガイド件数ではほぼ倍増、ガイド延べ人数ではほぼ3倍。嬉しい限り。

  観光客からは絶賛の声があったので来年も期待できそう。

  増加の理由は 昨年までなかった紅葉観光ツアーの客が増えたこと。

 

チョット横道  

「ドタキャン」もそれなりにあったらしい。

ドタキャン。 ドタンバでのキャンセルのこと。 キャンセルは分かるが ドタンバ とは なんなんだろうか?

ドタンバ 漢字で書くと「土壇場」 新選国語辞典 小学館 では

〔昔、刑場で罪人がからだを前にまげ、首を乗せた土の台〕せっぱつまった場合。ぎりぎりの最後の場合

 

土壇場とは 戦国時代 罪人を処刑するときに 川原などに連れ出し罪人に穴を掘らせた。

その掘った土を盛り上げ壇を造らせた。罪人は自分の作った穴の真上に首が来るように壇に座らさせられ、後ろから役人に首を切り落された。首は穴へポトリ。体は自分に掘った穴へけり落されてその上から土をかけられた。これがドタンバ

このことから人生のギリギリの場面に使われるようになった。

 

2019.12.10

                                  本保澄雄