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 高岡古城公園 紫陽花が満開です

 

6月の高岡古城公園。梅雨の晴れ間に高岡古城公園を散策。

紫陽花の花が満開です。紫陽花には何となくカタツムリが似合いますね。

            アジサイとカタツムリ。 よく見ますと2匹います。(小竹薮広場)

 

カタツムリは特に紫陽花が好きなわけではないそうです。紫陽花の葉には毒がありカタツムリは紫陽花を食べないそうです。

写真をよく見ますと2匹いますが特にペアということもなさそうです。カタツムリは雌雄同体で1匹でも子孫は残せるそうです。

                 赤みがかった紫陽花( 中の島)      写真はいづれも6月27日

 

紫陽花の花の色は土によって変わってきます。酸性の強い土壌では青系統の花が、アルカリ性の強い土壌ではピンク系の花が咲きます。

 

紫陽花の花言葉

  よい意味では 一家団欒

  そうでないない意味では  移り気   など

 

2020.6.28                      高岡観光ボランティアガイド

                           やまたちばな 本保澄雄

 

 

ワシントン桜 に 案内板

「右近像の後方には高岡市出身のアドレナリンで知られる高峰譲吉(1854~1922)が日米友好のシンボルとして知られるワシントン(ポトマック河畔)に植樹した桜の「里帰り桜」が植えられています。」

                       文は「やまたちばな」『高岡古城公園ガイド』から引用

このワシントン桜に最近案内板が設置されました。

 

                新しく設置されたワシントン桜の案内板

 

              ワシントン桜(3本)にはピンク色のビニールテープ

              他の2本はコシノヒガン 

 

            ちょっとかすれているがワシントン桜に取り付けられた案内板

            ポトマック河畔の桜の種から育てられたものだそうです。

 

 

2020.6.9                           

                                 高岡観光ボランティアガイド

                                 やまたちばな 本保澄雄

 

高岡古城公園の標本木(ソメイヨシノ)& 梅の実

高岡古城公園の標本木(ソメイヨシノ)  梅の実

 

高岡古城公園標本木に案内の標柱が設置されました。高岡古城公園動物園前のソメイヨシノがその木です。

      動物園前の標本木と標柱  文字は「高岡古城公園の標本木 樹木名/ソメイヨシノ」

 

 日本気象協会がこのソメイヨシノを見て5~6輪以上の花が咲いた状態となった最初の日を《開花》とし80%以上のつぼみが開いた状となった最初の日を《満開》とするそうです。

 

標本木の樹種は原則的にはソメイヨシノですが北海道ではエゾヤマザクラ沖縄ではカンヒザクラだそうです。

  (北海道ではソメイヨシノは育たないからだそうです。)

 

梅の実が色づきました。

                      梅 林 

 

梅林には約50本の梅の木があります。6月中旬には赤く色づきます。約150㎏の実がなります。

希望者には分けてくれるそうです。

 

2020.5.26

                              高岡観光ボランティアガイド

                               やまたちばな  本保澄雄

カンザン ケンロクエンキクザクラ 満開 (高岡古城公園)

ソメイヨシノは 先日の風雨で散ってしまった。今は遅咲きのカンザン、ケンロクエンキクザクラが満開。

                           カンザン

 

                   ケンロクエンキクザク

 

射水神社から本丸広場へ向かう途中 本丸広場の入口付近 射水神社側 道路わきで2本同時に見ることができる。

 

カンザン もっとも栽培が多いサトザクラの栽培品種で、赤みの強い花が豪華。花の塩漬に使われる。

ケンロクエンキクザクラ 金沢兼六園に伝わった菊咲き性の栽培品種。花弁数は300枚以上に及び、玉のような花形になる。

   

 

2020.4.22                         高岡観光ボランティアガイド

                              やまたちばな 本保澄雄

サクラチル

先日来の風雨でソメイヨシノは完全に散ってしまった。

 

  散る桜 残る桜も散る桜   良寛

 

良寛禅師(曹洞宗)の辞世の句。

今まさに命が燃え尽きようとしている。たとえ命が長らえたところでそれはまた散りゆく命であることには変わりはない。

 

 散ればこそ いとど桜は めでたけれ うき世になにか 久しかるべき    詠み人知らず

 

  これは『伊勢物語』に出てくる歌。               (一説には親鸞聖人)

はかなく散るからこそ さくらは素晴らしい。こんな憂き世に 永続するものがあるというのだろうか。(いや何もない)

 

 

ということで、今日は何かしんみりしたブログになってしまった。散りゆく桜を見ているとこういうこういう風になるのかなあ?

 

2020.4.21                     高岡観光ボランティアガイド

                          やまたちばな 本保澄雄