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コシノカモザクラが満開 高岡古城公園

  3月19日(火)朝方は雨 10時過ぎからは晴れ。

俳句の世界に「催花雨(さいかう」とい季語があるそうだ。

春、花の咲くのを促すように降る雨のことだそうだ。

 

高岡古城公園へ桜の様子を見に行く。小竹藪のコシノカモザクラは満開

コシノカモザクラ 高岡古城公園の桜の木を育てた加茂善治さんが育成したと推定される早咲きの品種で平成30年に発表された。

花は色が濃く,がくに毛が多い.。加茂善治さんの名前が由来となった。  画像は『高岡古城公園ガイド』から

 

ソメイヨシノハ もう少し先。

高岡古城公園管理事務所の話では「お天気次第だが、今月末ごろか」という話。

 

           2026.3.19

                                     高岡観光ボランティアガイド

                                     やまたちばな  本保澄雄

 

新しい梅を発見

 3月16日 (月)快晴  本日の最高気温13度 久しぶりに暖かい日。ようやく春らしくなってきた。

明日からはそんなに寒い日はなく春らしい日が続く見通しとか。期待大。

陽気に誘われて公園を散策。

あたらしい梅を見つけた。アオジクショウ(青軸性)

梅林から小竹藪広場へ向かう途中。《植櫻記》のすぐそば。ただ1本、目立つこともなく、つつましやかに静かに咲いていた。

 

パソコンで調べると

 「アオジクショウ(青軸性)は梅の品種の1つで、花は青白色で、つぼみと若い枝が黄緑色をしています。

 主に和歌山県で栽培されており、果肉は厚く柔らかく、酸味が程よく、梅酒や梅干、梅ジャムに加工利用されます。

 アオジクショウ(青軸性)は、花も実も楽しめる品種で、観賞価値が高い」

ということでした。

 

 

          2026.3.16

                                         高岡観光ボランティアガイド

                                         やまたちばな  本保澄雄

 

大雪の後の高岡古城公園

 2月11日(火・休) 建国記念日で学校や官庁はお休み。

先日来の大雪もようやく収まり今日は曇り。高岡市内の日中最高気温は3.9度と寒い日。

勇気を出して高岡古城公園の雪を見に行く。

動物園は閑散。

本丸はかなりの雪。

紅葉坂は除雪なし。雪をを踏みしめて登る。

梅林は内部に入るには人の足跡をたどって。

    梅林 梅の花が一輪

                   本丸 かなりの雪


 

 

 

 

                                                                                                                                                                 

                                                                                                        博物館前から動物園に至る道

 

                       2025.2.11

                          高岡観光ボランティアガイドやまたちばな

                                本保澄雄

高岡古城公園 紅葉進む

 11月19日(火) 季節はずれの寒さ。テレビ等、報道によれば12月中旬の寒さとか。

この寒さで高岡古城公園の紅葉も一気に進んだものと思われる。

 

 高岡の 城の公園 静かなる 水と紅葉を 路巡り行く  与謝野寛

 紅葉散る 朝暘橋を わが越えて 丘に出づれば 白し立山  与謝野晶子

 

                                   青桐

   偶成

    少年老いやすく学成り難し 一寸の光陰軽んずべからず 

                                                いまだ覚めず池塘春草の夢   階前の梧葉すでに秋声  朱熹

 

 

               2025.11.19

                      高岡観光ボランティアガイドやまたちばな

                           本保澄雄

 

 

 

高岡古城公園 お堀の水

 高岡古城公園は3つの堀がある。

それぞれは今から400年以上前、加賀前田家2代当主前田利長公が築城したときに掘られた。

その中で、枡形堀は一番深く、10m前後の深さがあると言われている。

 枡形堀には龍女伝説がある。 掘っても掘っても水が出なかった。それを聞いた若い娘がお堀へ飛び込んだ。そうするとたちまち水が湧き出した。お堀から1匹の巨大な竜が姿を現しまた水の中へ消えてえていったとか

 古絵図面には2か所 「水」の表示がある。多分ここが湧水点だったのだろう。庄川の伏流水が湧き出ていたと思われる。堀の水はきれいで、かっては「塵溜まらず」とも言われた堀である。

 わずか6年で廃城になった城であるが戦国時代にはお堀の水面には菱の葉が浮かんでいた。

堀の深さを隠すためであった。

現在は「とやまの名水」に選ばれている。 

ところが最近は汚れが目立ってきたのと水量不足でおとぎの森近くの玄手川から導水をしている。

 

 

               写真は『高岡古城公園ガイド』から

 

2024.7.25

                      高岡観光ボランティアガイド やまたちばな

                          本保澄雄