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高岡古城公園 梅が満開です

3月1日 陽光に誘われ高岡古城公園を散策。

梅が見事に咲いていた。そうだ!!。人ごみを避けて高岡古城公園の梅を見に行こう!!

コロナウイルスの心配は全くなし。

                 思いのまま

 

                 ツキノカツラ

 

                 ブンゴ

 

                   大伴家持 歌

 

   万葉集 巻17 3966番  

    うぐひすの 鳴き散らすらむ 春の花 いつしか君と 手折(たお)りかざさむ

     (うぐいすが鳴き散らしているだろう春の花(梅のこと)、いつになったらあなたと共に折って

 髪にかざせるだろうか) 

     天正19年(747)2月29日に詠まれた歌。病気になった家持が大伴宿祢池主(おおともすくねいけぬし)に贈った歌。

 

                                                        高岡観光ボランティアガイド   やまたちばな 本保澄雄

 

 

 

 

 

 

梅が見頃

高岡古城公園で梅が見頃。園内には12種約50本の梅の木がある。早咲きのカゴシマベニやトウジなど早咲きの梅が満開。

訪れた人々の目を楽しませている。

                       カゴシマベニ

 

                       コウトウジ

 

                             トウジ

 

                        シロカガ

 

暖冬のためか今年は例年より早め。是非一度足を運んでください。

 

2020.2.12

                              やまたちばな 本保澄雄

 

 

初冬の高岡古城公園 

  紅葉散る 朝暘橋を わが越えて 丘にいづれば 白し立山 与謝野晶子

 

昭和8年12月に与謝野寛、与謝野晶子夫婦が高岡古城公園を訪れている。

上記「紅葉散る・・・・」は晶子が高岡古城公園で詠んだ歌。公園では 晶子5首、寛1首の歌を詠んでいる。

 

12月15日(日) 晴れ。気温10度 お日様が出て比較的あたたかい日であった。私も与謝野晶子の気分になって紅葉散る公園を散策。残念ながら才能ナシ。何の歌も浮かばない。初冬の公園の気分だけは味わってきた。。 

 

                満開のコブクザクラ 大手口(博物館横)  

                           

神木(梅の古木)の穴。写真では分かりにくいが形がハートに似ていることから若い方に人気とか 射水神社

 

           紅葉もほぼ終息。一面に散った葉 朝暘橋 ↔ 本丸 紅葉坂

 

 

                  

             石段一面にに散った紅葉 朝暘橋 ↔ 本丸

       晶子はこの石段を登り切って眺めた景色のすばらしさに感動し上記歌を詠んだのかもしれない。

    「」は現在の本丸北隅あたりか?1907~18年頃の写真には「舟見山」と言われた山が写っている。

                        江戸時代この山から伏木湊の帆形が見えたとか 『瑞龍院様高岡ニ御築城の件』

 

 

             結婚式か 和服姿の女性 紅葉によく似合う 射水神社付近

 

               最後の頑張りを見せている紅葉

 

 

2019.12.15

                                  やまたちばな 本保澄雄

 

 

 

 

 

 

               

 

 

 

 

 

 

高岡古城公園 紅葉が見ごろ

 

 

 

 

写真がうまく撮れません。

いいカメラが欲しいところですが・・・。

 

 

高岡古城公園、紅葉が見ごろとなりました。

やまたちばなでも、11月のガイド依頼が33件(旅行会社のバスツアーが中心)。

県内外から多くの方が来城され、賑わっております。

 

 

お濠めぐり遊覧船も、11月24日(日)まで運航されておりますので、ぜひ紅葉の高岡古城公園をお楽しみください。

高岡古城公園 お濠めぐり遊覧船

 

 

 

 

今日のガイドを終えた後、自家製パンとコーヒーのお店「月とカンパニオ」にて一服。

高岡古城公園小竹藪駐車場向かいに、先月オープンしました。

(私の同級生のお店です)

古城公園だけでなく、周辺エリアもこうして盛り上がっていけばいいなと思います。

 

 

 

やまたちばな

福岡 経

桑の実がなっています

      夕やけ小やけの赤とんぼ 負われてみたのはいつの日か

              山の畑の桑の実を 小篭に摘んだはまぼろしか

 

有名な 三木露風作詞 山田耕筰作曲の童謡「あかとんぼ」(大正10年発表)である。この歌にも出てくる桑の実。

是非見たいと思っていた。

高岡古城公園内には桑の木があることは知っていたが、桑の実は見たことはなかった。

童謡「あかとんぼ」のイメージから桑の実は秋だと思っていた。秋になると桑の実を探していたのだが私の知っている桑の木には実がついていることはなかった。

先日《やまたちばな》副会長、《さくら守》会員である柴田さんから桑の実を教えてもらった。桑の実は今頃なるものだということを初めて知った。 初めて見る桑の実に感動。

 

桑の木の場所

高岡市立博物館前の「芸術の森記念碑」の後方(堀側)&枡形堀の動物園側、本丸広場の池ノ端側(未確認)など。

まだほかにもあるかもしれない。

 

 

高岡古城公園のこの桑の木、「廃城後、三の丸に植えられた桑の木の子孫が頑張って残っているのだ」と言われている。

 「三ノ丸には安永9年(1780)には桑の木と漆の木が植えられ、その空き地には麦・菜種・大豆などの畑があり‥・・・。その翌年には養蚕地である砺波郡井波へ送るための桑苗1万1千余本が植え付けられたという」(『井波町史』)

                                      高岡市立博物館 企画展『高岡城』

 

 まだ赤い桑の実 黒くなると熟しておいしくなるとか

 

              博物館前 「芸術の森記念碑」後方の桑の木

 

                             2019.7.3

                              本保澄雄