【「夏休みおもちゃ病院ボランティア体験会」終わりました!】
今年も「夏休みおもちゃ病院ボランティア体験会」が8月23日(日)を開催し、5家族が参加しました。
最初に、主催の「ボランティアセンター」からボランティアに関するお話をしていただき、次に「おもちゃ病院ぺんぎん」の活動について説明をしたあとは、いよいよ体験会がスタートしました。まず、それぞれが家から持って来た壊れたおもちゃの名前や壊れている内容を受付票に書いて、おもちゃドクターからの「問診体験」をしました。お子さんやご家族からは「まるで人間の病院みたいですね!」と言われ、ドクターからも「この問診の内容が、おもちゃが壊れた原因や修理の箇所を探す重要なヒントになるんですよ」と説明を受けました。体験会では、子供たちでもできる作業はできるだけやってもらい、ちょっと難しい作業はお父さんお母さんに、そしてはんだ付けのような難しい作業はおもちゃドクターが行いました。やがて治ったおもちゃが動いたり音が出たりすると子供たちから大きな歓声が上がりました。最後に「おもちゃ修理体験会修了書」をひとりひとりにお渡しして、感想を話してもらった後に全員で記念写真を撮りました。当日、治療が完了しなかったおもちゃは入院預かりとして、おもちゃドクターがしっかりと診断・治療いたしますのでご安心ください。







*氷見市おもちゃ病院たんぽぽ(左):池森院長
富山市おもちゃ病院(右):上木院長
両名にお手伝いをいただきました。ありがとうございました。

