【報告】バスで行く国際交流ボランティア講座を開催しました。
12月2日(日)に、市と富山日伯交流友の会との協働で「バスで行く国際交流ボランティア講座」を開催しました。
市では今年度の講座として、平成26年度の北陸新幹線の開業に向けて外国語観光ボランティアの養成を目的とした講座を開けないかと検討していたところ、富山日伯交流友の会でも、同時期に市内に在住するブラジル人の皆さん向けのバスツアーを企画されており、双方の思いが一致し協働で事業を実施することとなりました。
バスツアーの内容は、高岡に在住しながらもなかなか市内の観光をされたことのないブラジル人の皆さんと、ポルトガル語による外国語観光ボランティアに関心のある市民の皆さんが、一緒に市内の観光地を巡りながら交流するというもので、高岡古城公園、高岡大仏、関野神社、瑞龍寺、前田利長墓所などを観光ガイドボランティア「保与の会」の皆さんの解説を伺いながら見学しました。
参加者の皆さんからは、今後もこういったツアーを企画してほしい。という声が多く聞かれました。今後もこのバスツアーをきっかけとして、参加者の皆さんがポルトガル語の学習や、在住ブラジル人の皆さんとの交流などが継続できるよう側面支援を行っていきたいと思います。








