ボランティア募集情報

せんまいけ高岡

高岡市市民生活部共創まちづくり課

協働よろず相談窓口
電話:0766-20-1519

〒933-8601 
富山県高岡市広小路7番50号TEL:0766-20-1328
FAX:0766-20-1641

トップへ戻る

市民活動ボランティア

高岡市では、平成23年度より、市民活動やボランティア活動を行っている皆さんをはじめ、これから活動を始めたい皆さんを支援するため市民協働プラットフォームを開始しました。
次のような支援メニューで皆さんの思いをかたちにするお手伝いをしています。
皆さんも一歩踏み出してみませんか?

協働よろず相談窓口の開設

協働よろず相談窓口の開設市民によるまちづくり、市民活動、ボランティアなどの支援に関する総合窓口を開設しました。担当職員及び専門のアドバイザーが状況に応じたサポートを行います。

協働よろず相談窓口

高岡市役所7階共創まちづくり課:電話番号0766-20-1519
・相談対応日:月曜~金曜(年末年始と祝日は除きます。)
・相談対応時間:午前9時~午後5時

相談の例

■個人
・なにか自分にあったボランティア活動がしたい。
・NPOを立ち上げたい。
・地域の活動に対して一緒に活動してくれる団体を知りたい。
■ボランティア団体・市民活動団体
・活動に対する助成制度がないか?
・会員を増やしたい。
・NPO法人の会計がわからない。
・事業の連携先を探したい。
■企業の社会貢献部門
・一緒に活動に参加してもらえる団体を紹介してほしい。 ほか…

協働アドバイザー制度

より専門的な相談には、協働や市民活動に関する経験豊かな専門の協働アドバイザーがご相談に応じます。ご相談されたい場合は共創まちづくり課(0766-20-1328)までご連絡ください。

高岡市協働アドバイザー:青海康男さん

NPO法人 いしかわ市民活動ネットワーキングセンター 理事・事務局長 青海康男さんからのメッセージ
高岡市協働アドバイザー:青海康男さん

こんにちは。市民団体や地域団体のみなさんの活動支援を専門とする、NPO法人i-ねっとの事務局長を務めて8年。事務所は金沢市にありますが出身は秋田県秋田市です。
社会の課題を民間ならではのアイデアと行動で解決する草の根の市民活動が注目されてまだ10年足らず。
これからが本番です。そんな新しい時代を、高岡市のみなさんと一緒に考えていけることを、とても楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。

市民活動・ボランティア基礎知識

Q:市民活動とは?

A:「市民活動」とは、ボランティアやNPOなど、営利を目的としないで市民が主体となって自発的に行われる公益的な活動のことをいいます。
公益的な活動ですので、同窓会、サークル活動、宗教活動などは、市民活動には入りません。

Q:「NPO」の意味は?

A:NPO(エヌ・ピー・オー)とは、Non-Profit Organizationという英語の略称であり、日本語に直訳すと、「非営利組織」となりますが、行政と区別するため、「民間非営利組織」と訳すのが一般的です。NPOは、広い意味では、財団法人、社団法人等をはじめとした公益法人から町内会等の地縁団体まで含みますが、一般的には営利を目的とせず、社会貢献活動を組織的に行う団体(市民活動団体)のことをNPOという場合が多いようです。その背景には、市民が望む社会を自らの手で作っていこうとする自立した市民意識の芽生えがあります。

Q: NPOとNPO法人はちがうのですか?

A: 「NPO法人」というのは、NPOのうち、特定非営利活動促進法(以下「NPO法」という。)が定める要件を満たして法人格を取得した法人のことをいいます。

Q: NPOは非営利組織と聞きましたが、「非営利」とはどういう意味ですか?

A: 非営利と聞くと、無償でなければならないと思われがちですが、そうではなく、活動によって得た利益を団体の構成員に分配しないという意味です。
NPOは、活動資金として会費や寄付金を集めるほか、実費や謝礼など活動に対する対価をもらうこともできます。活動によって得た利益を団体の構成員に分配すれば、営利目的の団体になりますが、NPOの場合は生じた利益を本来の目的である社会貢献活動にあてることになります。
そもそも、組織活動を維持していくためには活動資金を確保する必要があり、その手段の一つとして有償活動が位置づけられるでしょう。なお、給与を支払うことは“利益の配分”にはならないので、組織を運営するために専従の職員が必要になった時、その職員に給与を支払うこともできます。

Q: NPO(ボランティア含む)の活動は有償でもいいのですか?

A: NPO(ボランティア含む)やNPO法人に対して、最も多い誤解が「NPO=無償」というものです。しかし実際の組織の運営や活動強化には様々な経費が必要となるので、NPOの事業は有償でも構いません。

Q: ボランティアとNPOの違いは?

A: NPOとボランティアはどちらも「自主的、自発的に他の人や社会のための活動を行う」点では同じですが、より組織的に活動を組み立てていく団体がNPOです。
例えば、個人の方が進んで道路や公園の清掃などをするのがボランティア活動です。そして、有志が集まって活動が定例化し、会に名称をつけたり、活動報告をするようになるとボランティアグループ・団体と言えるでしょう。さらに、活動の社会的な影響力や責任が高まり、団体の会則を決め、事務局機能を持つなど組織としての形態を整え、継続的に活動を行うようになった団体のことをNPOといいます。

Q: NGOとは?

A: NGO(エヌ・ジー・オー)とはNon-Governmental Organizationという英語の略称であり、日本語に直訳すると、「非政府組織」となります。一般的に「国際協力や人権、環境、平和等の地球規模のいろいろな問題の解決に非政府・非営利の立場から取り組む市民活動団体」のことです。営利を目的としないことを強調するか政府でないことを強調するかの違いはありますが、NPOもNGOも非営利で非政府であるという点では同じものを指しています。
ただ、日本ではNGOというと国境を越える活動をしている組織を意味する言葉として使われ、国内的な活動を中心としている団体のことは一般的にNPOと呼ぶことが多いようです。

Q: 市民活動にはどのような種類があるのですか?

A: 「特定非営利活動促進法(NPO法)では、次の17分野を定めています。しかし、複数の分野で活動している団体もありますし、同じ分野でも具体的な内容は各々の団体によって違いがあります。
1. 保健、医療または福祉の増進を図る活動
2. 社会教育の推進を図る活動
3. まちづくりの推進を図る活動
4. 学術、文化、芸術またはスポーツの振興を図る活動
5. 環境の保全を図る活動
6. 災害救助活動
7. 地域保安活動
8. 人権の擁護または平和の推進を図る活動
9. 国際協力の活動
10.男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
11.子どもの健全育成を図る活動
12.情報化社会の発展を図る活動
13.科学技術の振興を図る活動
14.経済活動の活性化を図る活動
15.職業能力の開発または雇用機会の拡充を支援する活動
16.消費者の保護を図る活動
17.上記の活動を行う団体の運営または活動に関する連絡、助言または援助の活動


ご相談窓口

NPO活動、NPO法人、市民の皆さんによるまちづくり全般に関するご相談 ボランティア活動への参加についての相談
高岡市共創まちづくり課よろず相談窓口
(市役所7階)
高岡市ボランティアセンター
(高岡市ふれあい福祉センター2階)
電話:0766-20-1519 電話:0766-21-7883

トップへ戻る このサイトについて 協働のまちづくり 市民活動ボランティア 助成金情報 リンク集 メールマガジン登録
団体登録様式ダウンロード よくある質問 お問い合せ サイト会員利用規約 サイトマップ

Copyright © 2011 TAKAOKA City All Rights Reserved.