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カラタチの花が咲いたよ

からたちの花が咲いたよ

白い白い花が咲いたよ

 

からたちのとげはいたいよ

青い青い針のとげだよ

  ~~~~~            

「からたちの花」と云えば、誰もが思い出すのは 北原白秋 作詞 山田耕筰 作曲 の童謡『からたちの花』である。

年配の方ならば 島倉千代子の「からたち日記」を思い出す人もいるだろう。

 

「からたちの花がさいていますよ」と《やまたちばな》副会長でもありまた《さくら守》の会員である柴田さんから教えてもらった。晴れ間を見て早速見に行った次第である。

たしかに、二ノ丸 ←→ 射水神社の土橋の両側にからたちな花が咲いていた。

 

 初めてカラタチの花を見た。小さな白い花である。新緑の葉と葉の間に小さな白い花が7つ、8。力いっぱいに咲かせているという感じ。言われなければ気づかないほどの小さな花である。つつましやかにひっそりと静かに咲いている。

「わあ~。これがからたちの花か」と初めて知ったカラタチの花にしばし感動に浸る。

 

                  からたちの花(写真は4月27日)

 

カラタチ(枳殻、枸橘) ミカン科 カラタチ属の落葉低木。 原産地は中国長江上流地域。日本には8世紀頃伝わってきたと言われている。 カラタチの名は唐橘(からたちばな)が詰まったもの。とげは刺葉の変形したものあるいは枝の変形したものという説がある。春に葉が出る前に3~4㎝程度の5弁の白い花を咲かせる。花の後には3~4㎝の球形で緑色の実をつける。秋には熟して黄色くなる。花と葉はアゲハチョウの幼虫が好んで食べる。(インターネットから)

 

2019.4.28

                                          本保澄雄