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夏至に高岡古城公園を歩く

6月22日は夏至。1年中で昼が一番長い日である。

夏至に古城公園を歩くのもまた面白いと思い早速出かけた。

本丸広場は芝生がぎっしり。緑も濃くなった。

                       本丸広場の芝生

 

 きれいな芝生であり雑草ではなかっだが、ここで思い出したのが

 

     夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡  芭蕉

 

元禄2(1689)年6月29日(新暦)芭蕉が奥州平泉で詠んだ句である。6月29日まであと1週間足らず。
やはり今日のようなお天気だったのだろうか?

そして戦場の跡に芝生ならぬ雑草が生い茂っていたのだろうか?

いろいろと思いを巡らす次第である。

(芭蕉は忍者・隠密であり全国の情報を江戸幕府に知らせていたという説がある。なおのこといろいろ想像する次第である)

 

児童公園ではシロツメクサが花をつけていた。

                   児童公園のシロツメクサ

 

子供のころ、よく四葉のクローバーを探したものだ。

男の子はシロツメクサの上で寝そべったり、相撲を取ったりした。

女の子はブレスレットを作ったったり冠を作ったりしたようだ。なぜか子供の頃を思い出させる草である。

(「シロツメクサ」は輸入品の箱にクッション代わりに詰め込んであった白い花の付いた草だったので「白詰草」と名付けたとか。)

 

博物館前の桜(カズサザクラ)にはサクランボがいっぱい。

                 博物館前 カズサザクラのサクランボ

 

このサクランボどれだけ大きくなるのだろうか? 食べられるのだろうか?

食いしん坊の自分にとっては興味あるサクランボである。

 

 2021.6.24

                          高岡観光ボランティアガイド やまたちばな

                            本保澄雄