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2018年3月
高岡観光ボランティアガイド やまたちばな

梅 満開 蕗の薹(ふきのとう) カタカゴも

3月24日(土) 先日來の寒さも吹き飛びぽかぽかの春の陽気。

この陽気に誘われ梅園の梅は一斉に開花。満開状態。

                  カゴシマベニ

                    カタカゴ

                     蕗の薹(ふきのとう)

                                                  本保澄雄

新品種 コシノカモザクラ

 高岡古城公園で見つかった新品種のサクラは「コシノカモザクラ」と命名された。

コシノカモザクラは小竹藪西側にあり、高さ約3㍍、樹齢約30年以上と見られる。

県中央植物園の大原隆明主任が2010年に新品種として学会で発表。31日に学会誌で発表される予定。

発見されるまでは「キンキマメザクラ」とされていた。

キンキマメザクラとカンヒガンザクラの特徴を合わせ持つ。

同公園の木々を整備した高岡市戸出出身の園芸家加茂善治さんが交配して植えた可能性が高いことから、「コシノカモザクラ」と命名された。 県内では高岡市極楽寺、砺波市頼成の森と弁財天公園、富山市の県中央植物園で見られる。これで公園内の桜の品種数は19品種となった。

                         コシノヵモザクラ

 

もう一つ、学名に加茂さんの名前が付いた桜

 二上桜(フタガミザクラ)学名 Cerasus incias ‘Kamoana’

   1970年4月に富山県高岡市・二上山で長基健治、船津金松などによって発見されたキンキマメザクラの八重咲品種。

   葉の形質などからキンキマメザクラと山桜の雑種として推定する説もある。なお、学名の Kamoana  は富山県の桜の保護・育成に尽力した加茂善治氏を記念したもの。富山県中央植物園にある。博労町加茂さん自宅にもあるそうです。

                            二上桜

                                                                                                                                                                                    本保澄雄

 

古地図でめぐる町歩きツアーの観光ガイド実地研修に参加

3月15(木)「古地図でめぐるまち歩きツアーの観光ガイド」実地研修が行われた。

これは高岡市観光協会が着地型旅行商品として4月から「古地図でめぐる加賀前田家ゆかりの町・高岡」

実施する予定であり、そのガイド養成講座として行われたもの。

 当「観光ボランティアガイド《やまたちばな》 」からは白井会長、福岡、本保が参加した。

研修内容は高岡の古地図を片手に、高岡市立博物館仁ケ竹学芸員、保与の会出口さんの二人が講師となり行われた。

 桜馬場や御旅屋を巡り約2時間半の研修だった。まだまだ知らないことがたくさんあった。

高岡の歴史を知る上で大変参考になる研修であった。この研修で学んだことを生かし、高岡への観光客の増加につなげたい。

 

                  本保澄雄           

早春の古城公園

 

本日(3/11)は久しぶりの晴。

早速古城公園を散策。公園内に春を見つけた。 公園内梅園には約50本、12種類の梅があり、早いものはそろそろ満開。

種類によってはまだ蕾のものもあり3月末位まで梅を楽しむことが出来そう。

                      梅園 コウトウジ 

                     梅園   トウジ

                      動物園  陽光を浴びるフラミンゴ

                     中の島 飴色の若葉をつけたヤブコウジ

                                      本保澄雄