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お知らせ男性介護者の会「みやび」

2016/11/16

【ケアラーズ情報「みやび」号ウェブ版 7回目】


【ご案内】

11月8日付けの地元紙北日本新聞の13面に大きく掲載いただきましたが、

「レビー小体型認知症サポートネットワーク富山」2回目の集まりが、下記の日時と場所で行います。

本日11月16日午前10時現在の参加申し込み者数は、18名です。今回は相談会という位置付けのため

家族の方の申込みが半数を超えています。本番まで1週間以上ありますので、皆様のお申込みを

お待ちいたしております。

レビー小体型認知症サポートネットワーク富山イベント運営責任者

男性介護者の会「みやび」

代表 平尾 隆

携帯電話:080-5330-8880

 

【開催日時と開催場所等】

2016年11月26日(土)15:00~16:30 (受付開始14:30)

会場:富山大学五福キャンパス 黒田講堂 1階会議室

参加費:無料(要お申し込み)

定員:50名(どなたでも参加できます。富山県外の方も歓迎)

 

【内容】

15:00~15:05:代表によるご挨拶(顧問医、協力医、協力者の紹介)

15:05~16:30:グループになっての話し合い、相談          

(例・介護者の健康の悩み、専門職との関係についての悩み、

介護者の仕事との両立法、幻視・幻聴の対処法など)

 

【交通手段】

富山地鉄市内電車⇒JR 富山駅構内市内電車「富山駅」停留所にて2 系統「大学前行」に乗車約20 分。

「大学前」で下車し、電車の進行方向左側の歩道を、前方に呉羽山を見ながら歩き、約5 分で大学正門に着きます。

富山地鉄バス⇒JR 富山駅南口バスターミナル 3 番乗り場。富山地鉄・路線バス「富山大学前経由」に乗車約20 分。
「富山大学前」バス停下車すぐ前が大学正門です。

 

※五福キャンパス内は駐車場がありませんので、市内電車・バスをご利用ください。もし、お車でお越しの
場合は、近隣の民間有料駐車場をお使いください。会場までの交通費・駐車場料金は、各自ご負担ください。

 

【参加お申込み方法】

※参加のお申込みは、お名前、ご住所(市町村名までで結構です)、お立場(本人・家族介護者・専門職など)をお書きのうえ、FAX、メール、電話のいずれかでお願いいたします。

・FAXでお申込みの場合、FAX専用番号=076-434-7447(竹内登美子研究室FAX専用)へ。

「11月26日(土)15時からのレビー小体型認知症サポートネットワーク富山に参加します」と書いてFAXをお送りください。

 

・メールでお申込みの場合は、お名前、お立場、ご住所(市町村名までで結構です)をお書きのうえ、以下のメールアドレスに送信してください。参加申し込みメールアドレス=dlbsn.toyama@gmail.com

 

・電話でのお申込みの場合(本イベントに関するお問い合わせもこちらにどうぞ)

レビー小体型認知症サポートネットワーク富山代表(本イベント運営責任者)平尾 隆へ。携帯電話080-5330-8880(万一、留守電になっていたときはメッセージを入れてください)

 

【エッセイ】

 離れて暮らす親や祖父母の介護 その②(前回は、8月6日に更新しています)

 

筆者が、まだ奈良市に住んでいた平成21年。当時、かかわっていた介護者支援のグループが中心となって「ふるさと介護」アンケート調査を実施した。「ふるさと介護」とは、いわゆる遠距離介護とほぼ同義であるが、このアンケートでは「距離の遠近に関係なく、同居ではなく離れて暮らす親や祖父母の元に通って行う介護」と定義し、距離に重きを置かずに、別世帯という点に着目した調査であった。アンケートの回答は、33件集まったが、回答に共通していたのは、全員が「ふるさと介護」に真摯に取り組み、苦しみながらも何とか自己の境遇を改善しようと常に努力を続けた結果、家族独自の様々な発見をして来られた点であった。

 

ふるさとに通う側と受け入れる側。双方の生活様式の違いからいろいろな困難が生じる「ふるさと介護」。しかし、少し視点を変えて捉えることで、思わぬ側面が見えてきた。例えば、「介護の合間に自転車で故郷の散策をして懐かしい思いに浸った」「ファーストネームで声をかけられ、大都市ではありえない経験をした」人がいて、その瞬間少年期にタイムスリップしたかのような思いが伝わってきた。

 

大都市に移り住んで裸一貫で会社を興した社長や、東大卒のエリート官僚でも、ふるさとに帰ったらそういう肩書は一切通用しない。なぜなら、ふるさとに住む人々は、その人が生まれてから大都市に出るまでのことを全部知っているからだ。大都市で身に付けている鎧兜(よろいかぶと)を脱ぎ捨て、本来の自分に戻れるのがふるさとである。お互いがオープンなところや、「支え、支えられ社会」の健在な点がふるさとの良さであるなら、そこから「ふるさと介護」を上手に行うための方法が見えてくる。(続く)

(無断転用、転載を禁じます)

 

 

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